星ひとみ

星ひとみ

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巫女の家系に生まれた「天星術」創始者、鑑定歴23年

プロフィール

星ひとみは、1980年7月22日東京都生まれの占い師。実家は上野アメ横で宝石・パワーストーンを扱う店を営み、親戚には神職や僧侶、拝み屋がいるなど、幼少期から祈祷や霊的な文化に親しんで育った。 高校在学中に「山科ひとみ」の名でグラビアアイドル・女優としてデビューし、ドラマ「美女か野獣」(2003年)などに出演。2002年からは占い師としての活動も並行して始め、名前の響きを重視して親族の姓から「星」を選び「星ひとみ」と改名した。2010年、俳優・石田純一が結婚に際して彼女を「恋を導くカリスマ美人占い師」と紹介したことで注目を集め、以降は占い師としての活動が本格化した。 独自に開発した占術「天星術」は、東洋占星術に統計学や人間学、数意学の要素を組み合わせたもので、生年月日から算出する1〜60の「天星ナンバー」と、「月」「地」「太陽」の3系統・12種類の性格タイプ「天星タイプ」によって運勢や相性を診断する。 2011年から読売テレビ「はまちゃんが!」にレギュラー出演するほか、2015年〜2023年には日本テレビ「スッキリ」の「誕生日占い」コーナーを監修。現在はフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(2020年〜)にレギュラー出演している。 著書は2004年の「星ひとみの恋愛天星術」以降30冊を超え、2021年からは幻冬舎より毎年12冊シリーズを刊行するなど精力的に執筆を続けている。これまでの鑑定実績は政治家や経営者、芸能人を含め2万人以上にのぼるとされる。